教育部
教育部の紹介
教育部は会員の有志で構成されています。
部活動は、暮らしに役立つ各種講座等を企画・運営しています。
講座風景
講座風景
教育部からのお知らせ
<<前の10件   過去の10件>>
教育部情報令和4年4月号を発行しました。    2022-4-5
教育部では、公共機関などが消費者向けに発行している各種啓発ビラに触れる機会が少ないことから、確認いただきたい情報を適宜、転載提供しています。

今回は国民生活センターが発行している「見守り新鮮情報」から2件取り上げました。

1件目は「ブリーダーからのペット購入、信頼できるか考えて」を取り上げました。犬を購入したが、その犬が数日後体調を崩し、動物病院に連れて行ったが死亡。保証もなくちおらぶったケースです。

2件目は「ネット広告で見た不用品回収10倍以上の料金に」を掲載しました。ネットで「1.5トントラックに詰め放題3万8900円」という広告を見て、不用品の回収を頼んだところ、65万円も取られたケースです。

色々な手口で、消費者をないがしろにした悪質業者の手口を色々と知ることで、トラブル回避が可能です。

詳細は、下記の【詳細はこちら】ボタンをクリックしご確認ください。

教育部情報令和4年3月号を発行しました。    2022-3-5
教育部では、公共機関などが消費者向けに発行している各種啓発ピラに触れる機会が少ないことから、確認頂きたい情報を適宜、転載提供しています。

今回は、札幌市消費者センターが発行している「みまもり通信」その152「洗濯機の部品保有期間について」

「みまもり通信」その153「有名百貨店をかたるニセサイトに気を付けて!!」

の2つをご紹介しています。修理部品の保有期間は製造終了時から6年間であること、また悪徳業者は様々な手を使って消費者をだまそうとしています。
普段からこのような情報を、よく読み、被害にあわないように致しましょう。

詳しくは下記【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご確認ください。

消費者力向上講座「失敗しないための高齢者向け住まい選び〜10のチェックポイント」を開催しました。    2022-2-25
市内には介護サービス付き高齢者向け賃貸住宅や老人ホームなど、多くの高齢者向け住宅などが増えています。
老後、どのような生活スタイルを描くかによっても、選択肢はいろいろ分かれてきます。
実際に入居してから自分の思いと違ったなどというトラブルも増えています。実例なども含めて入居前に、最低限チェックすべきことなどを学びました。
講師は一般社団法人 あんしん住まいサッポロ 理事事務局長の米村裕氏。講座では主な相談内容・高齢者向け施設や住まいの種類・月別費用の比較・失敗しないための住まい選び・相談事例から見た高齢者向け住宅からの転居相談事例・住み替え支援制度など、普段から高齢者向け住宅の情報提供や住み替え相談を受けている講師ならではの、私たちが本当に知りたいポイントについて、わかりやすく講演していただきました。特に高齢者住宅に入られた後の、様々な相談事例(下記は事例の一部)を見ても、入居前に色々と施設見学などを通してじっくり検討する必要があることを理解しました。
・経営者が変わり、退去を求められている。
・リハビリや介護サービスに不満、食事も不味い、外部のリハビリを使いたくとも断られた。
・施設のスタッフが短期間でころころ変わり、親身になってくれない。
・従業員の入れ替わりが頻繁。年齢が高く、経験が浅いようで事故が多い。
・ハード面は立派だが、スタッフの対応が不満。人材不足か?
・サ高住は自立系住居と思って入居したが、介護の重い人が多く住み難い。
・入居前に渡された重要事項説明書・入居のしおりと違っている。
・スタッフの対応に不満。病院の付き添いや送迎を嫌がったり、症状が悪くなっても病院に連れて行ってくれない。
・入居者同士の人間関係のトラブルが多い。住宅側は何の対応もしてくれない。等など、本当に有意義な講座でした。

教育部情報令和4年2月号を発行しました。    2022-2-5
教育部では、公共機関などが消費者向けに発行している各種啓発ビラに触れる機会が少ないことから、確認いただきたい情報を適宜、転載提供しています。

今回は国民生活センターが発行している「見守り新鮮情報」から2件取り上げました。

1件目は「染毛剤の使用前には必ずパッチテストを!」です。ヘアーカラーリング剤の中でも白髪染目などの酸化染毛剤の主成分により、アレルギー性の皮膚炎を起こしやすい傾向がありますので注意が必要です。

2件目は、「除雪機使用時は周りの安全を確認!」です。
歩行型ロータリー除雪機による事故が多く寄せられています。安全装置が作動するか必ず確認してから正しく使いましょう。

詳細は、下記の【詳細はこちら】ボタンをクリックしご確認ください。

教育部情報令和4年1月号を発行しました。    2022-1-4
教育部では、公共機関などが消費者向けに発行している各種啓発ビラに触れる機会が少ないことから、確認いただきたい情報を適宜、転載提供しています。

今回は、札幌市消費者センターが発行している「みまもり通信」その150、「光回線の契約変更が必要と言われたがウソだった!」

「みまもり通信」その151、「以前契約した訪問販売会社が提訴したというハガキが届いた」

の2つをご紹介しています。悪徳業者は様々な手を使って、消費者をだまそうとしています。
普段からこのような情報を、よく読み、被害にあわないように致しましょう。

詳しくは下記【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご確認ください。

教育部情報12月号を発行しました。    2021-12-5
教育部では、公共機関などが消費者向けに発行している各種啓発ビラに触れる機会が少ないことから、確認いただきたい情報を適宜、転載提供しています。

今回は国民生活センターが発行している見守り新鮮情報の中から「家庭用蓄電池、勧誘されても慎重に!」と、「新型コロナを口実に、ATMへ誘導する還付金詐欺!」の2つを取り上げました。

特にATMに誘導する還付金詐欺は、道内でも頻発しており、市役所からATMに誘導する電話をすることは絶対にありません。市役所や金融機関の職員を名乗る電話で「介護保険料の還付金がある」という電話は、すべて詐欺ですので、相手にしないですぐ電話を切りましょう。

詳しくは「詳細はこちら」ボタンからご確認ください。

紙上講座「自宅売却トラブルにご注意」    2021-11-5
全国の消費生活センター等に、特に70代〜80代の方から「強引に勧誘され、安価で自宅を売却する契約をしてしまった」「解約したいと申し出たら違約金を請求された」「自宅を売却し、家賃を払ってそのまま自宅に住み続けることができるといわれ契約したが、解約したい」といった、自宅の売却に関する相談が増えてきています。

契約の内容をよく理解しないまま、安易に売却の契約をしてしまうと、特に高齢者の場合、住む場所が見つからなかったり、解約の際に違約金を支払うことで生活資金が少なくなったりするなど、今後の生活に大きな影響が生じる可能性があります。

トラブルとなった手口をご紹介し、契約は慎重に、また勧誘が迷惑だと思ったらきっぱりと断り、今後勧誘しないように伝えましょう。

【詳細はこちら】ボタンをクリックし、ご覧ください。

教育部情報11号を発行しました。    2021-11-5
教育部では、公共機関などが消費者向けに発行している各種啓発ビラに触れる機会が少ないことから、確認いただきたい情報を適宜、転載提供しています。

今回は、札幌市消費者センターが発行しているみまもり通信第184号「身に覚えのない商品が届いた場合の法律が改正されました」

みまもり通信第149号「友人からの誘いでも断る勇気を!」の二つを取り上げました。

悪質業者は様々な手口で、消費者の財布を狙ってきます。
最新の情報を知り、その手口に乗せられないように注意しましょう。

教育部情報10月号を発行しました。    2021-10-5
教育部では、公共機関などが消費者向けに発行している各種啓発ビラに触れる機会が少ないことから、確認いただきたい情報を適宜、転載提供しています。

今回は、国民生活センターが発行している見守り新鮮情報の399号「投資信託等の金融商品、その場ですぐ契約しないで」

及び、402号「ふたや内容物が飛ぶことも!圧力なべの使用に注意」を取り上げました。

最新の留意情報を知り、消費生活におけるトラブル防止に努めましょう。

詳細は、下記の【詳細はこちら】ボタンをクリックしご確認ください。

教育部情報9月号を発行しました。    2021-9-4
教育部では、公共機関などが消費者向けに発行している各種啓発ビラに触れる機会が少ないことから、確認いただきたい情報を適宜、転載提供しています。

今回は、札幌市消費者センター(札幌消費者協会受託事業)が発行している「みまもり通信」をご紹介します。

みまもり通信145号は【外貨建て生命保険の契約は慎重に】

みまもり通信147号は【「プリペイドカードを買ってきて」と言われたらご用心】

の2つの情報をお届けします。詳しくは【詳細はこちら】ボタンをクリックしてご覧ください。

<<前の10件   過去の10件>>