中央区
全区活動を担う「地区活動部」のご紹介
衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。

その活動内容をご紹介いたします。
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「やさしいヨガとリンパマッサージ」を開催しました。    2019-8-30
リンパの流れを良くし、体を柔軟にすることで免疫力を高めることは、健康寿命をのばすことに役立つことから、日本ヨガ研修道場認定講師の酒井雅子氏をお招きし、体験講座を北区民センターとの共催で行いました。

1日の疲労は、その日のうちに回復させ毎日を健康に過ごすためにはリンパの流れを良くすることも一つの要素となります。

講座では、以下の内容を体験しました。
・リラックスする呼吸法
・血流を良くするための頭、耳、首のマッサージ
・タオルを使って全身をほぐし、リンパの流れを良くする方法
・戦士のポーズ、三角のポーズで体を整える
・肩甲骨を動かし、肩こりの解消など。

参加者からは「先生の指導が楽しく解りやすい」「場所も便利で参加費も安く満足」「初めての参加だったが楽しく出来て、いつもは動かしていない部分を発見することが出来た」「正座が出来なかったが、少し曲がるようになり効果が感じられた」「定期的にして欲しい」等の声を頂きました。

講座「暮らしを直撃する消費税!その防衛策を考えよう」を開催    2019-8-28
10月からの消費増税に向けて、その対策と防衛策を学ぶことにより、より良い消費生活を送るため知識を深める為、CFPの吉原進氏を講師にお願いし、講座を開催しました。

新聞や報道だけではわからないことを含め、様々な理解を深めることが出来ました。内容の概要は以下の通り。

・消費税は平成元年に初めて導入され3% ・平成9年に5%・平成26年に8% 

・令和元年10月(予定)標準税率⇒10% 軽減税率(食料品など)⇒8%

・年金生活者は、1年間の消費税の支払額は20万円…2%UPにより年間支払額は25万円になるとの試算があるとの事

・消費税の負担と納付の流れ〜図解による説明で理解が深まった

・消費税増税の流れ〜軽減税率の導入 ・増税対策⇒キヤシュレス決済のポイント還元 ・低所得者世帯や子育世帯対象のプレミアム付き商品券発行

・自動車購入及び住宅購入者への対策

<参加者の声>
・ポイント還元の意味と共に、賢いポイント取得対策を学ぶ事ができた

・ポイント還元から除外される物もあることを学ぶ事ができた

・キャシュレス決済による消費者としてのメッリトを学ぶ事ができた

古布でリメイク手作り講習会を開催しました。    2019-7-25
古布(古い着物類)の多くがリサイクルされないままごみになる中で、それらを有効活用するひとつの方法が、新たなものに変身させて使うリメイクです。

今回は、古布を利用して新たな小物「ブローチ」を作りながら、環境への話に繋げていく手作り講習会を開催しました。

講習会の中では講師のMRM(まだ・あ〜る・もったいない)代表の小野光江氏から、SDGs(持続可能な開発目標)17項目の中の12番目「製品を作る人の責任・使う人の責任」について、様々な取り組み(穴ふさぎシールを貼る活動・自社商品の回収・ダウン製品(羽根布団等)、羽根布団1枚が羽根1kgに再利用でき環境保護にもつながる等)が紹介され、古布の利用もそうした環境保護に繋がることの説明がありました。

実習の中では、講師が参加者個々の型紙や古布7枚その他の材料をセットにして袋に入れた材料を準備されていたので、参加した人達は時間内にスムーズにブローチを完成させ、早速胸につけてみる方もいて好評でした。

講師から参加された方に、来年作ってみたいものの希望なども聞きながら、次の機会には手芸好きの人など、多くのお友達にも声をかけてさらに多くの方が体験できるよう、協力依頼もありました。

参加者からは「毎年参加しているが企画の内容が本当に楽しい。来年も開催して欲しい」「思ったより作るのが大変だったが、出来上がると本当に嬉しい」「可愛いブローチが出来て良かった。我が家に帰ってから別の色々な古布でも作ってみたい」「お友達にも声をかけて来年は一緒に参加したい」等の声が寄せられました。

厚別区牛乳乳製品料理講習会を開催しました。(共催:よつ葉乳業)    2019-7-3
私たちの食生活は、豊富な食材に恵まれ、多様な味わいの料理を楽しむことができます。
その原点は、生命の維持です。自然界のあらゆる生き物と同じように、人間も食べ物に依存して生きています。

成長し活力を保ち続ける身体の営みを栄養といい、栄養素はその働きによって、1)エネルギーになるもの2)からだをつくるもの3)からだの調子を整えるものの大きく3つに分けられます。

近年、栄養素の働きと身体の機能や健康との関係が明らかになってきました。その結果、食事で大切なのは、すべての栄養素をバランスよく摂取することだといえます。また、病気などで身体の機能が低下したときには、さらに食事が大切になってきます。

乳製品は、体を作る栄養素の一つであり、普段の料理にも大いに取り入れることが望ましいと言われています。今回のメニューは「豚肉のチーズ包み揚げ」「ヒジキと野菜のサラダ」「パンナコッタ」の3品について、調理の仕方を学びました。

参加者からは「チーズを混ぜることで、塩分も程よくとれて、コクもあり美味しかった」「手軽に早く作れて、カルシウムを豊富に摂れることも良かった」「マヨネーズとすりごまを併せた調味料がとても香ばしく、参考になった」など、多くの声を頂きました。

中央区「魚料理講習会」を開催しました。    2019-6-20
消費者に広く魚食の魅力を伝え水産物消費を拡大していくため、当協会では札幌市中央卸売市場水産協議会と共催で「魚料理講習会」を、市内各区で開催しています。今回は中央区で行いました。

今回、取り上げたサバにはDHAやEPAが豊富に含まれており、また魚肉タンパク質には私たちが生きていくうえで必要な9種類の必須アミノ酸をバランスよく含む良質のたんぱく質であるだけではなく、大豆たんぱく質や乳たんぱく質と比べて消化されやすく、体内に取り込まれやすいという特徴もあり、魚肉のたんぱく質は、健康上の機能も有している可能性が示唆されています。

講習会ではサバを、そぼろ化することで、例えば丼・冷ややっこの上に・パスタやお結びの中身に・風呂吹き大根の上になど、色々利用の幅が広がることを知ってもらった。またサバは傷みやすいので保存法や、「サバを読む」の語源や意味まで、説明があった。

また「旬」については、その「はしり」「さかり」「なごり」の中で「さかり」は、味の良さ、安価、栄養価のピーク、入手しやすさ、季節感などが味わえるもっとも食べごろであるとされています。

今回は「さばのそぼろ丼」「海老の焼きシュウマイ」「タコのサラダ」の3品について調理の仕方を学びました。参加者からは「サバのそぼろは利用法も多く、常備しておきたい」「普段蒸し器は使っていなかったが、これからは有効活用したい」「タコのサラダにも旬の食材を入れると効果があり、食欲が湧く」等の感想を頂きました。

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