中央区
全区活動を担う「地区活動部」のご紹介
衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。

その活動内容をご紹介いたします。
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北区民センターにて「おもてなし料理講習会」を開催しました。    2017-12-1
北区民センターとの共催で「おもてなし料理講習会」を開催しました。
一般市民も参加する「料理講習会」は、料理を通して会員外の人たちと交流が出来ること、又、消費者協会の活動を知ってもらう機会としても大切です。

今回は来客が多くなるお正月を控えて、ちょっとした工夫で簡単に「おもてなし料理」として、またご家族にも変わった趣の料理として活用できるレパートリーを増やすための講習会を実施しました。

講師は当協会の札幌ポトフの会専任講師である中村和子氏。取り上げたメニューは,曚Δ譴鸛陲箸劼肉のパイ包み、∈未累屬瓩覆泙后↓9豆のクリームチーズの3点。

おせち料理も良いですが、時には洋風もオツなもの、例えば「紅白のなます」の代わりに「彩の炒めなます」は、参加者からも好評で「歯触りがよく、ほんのりと酢味が効き美味しい」「ぜひ家でも取り込んでみたい」、そのほか「今回の料理をテーブルに並べると食欲がわきそう」「また違ったレパートリーが増え、お友達のあいだで話題になりそう」など様々な声をいただきました。

終活を考えよう 〜 安心して生きるために今知っおきたいこと〜を開催しました。    2017-11-28
 終活という言葉、私たちはそれまでの生活を切り離して終活だけ単独で存在することはありえません。その言葉におどらされるのではなく、自分たちの人生そのものの意味を考える時期がシニアライフなのだと思います。

 今回は東区民センターとの共催で「終活を考えよう 〜 安心して生きるために今知っおきたいこと〜」を開催しました。

 終活カウンセラー上級自然葬アドバイザーの武田佳世子氏を講師に、エンディグノート・遺産・遺言・葬儀・お墓・戒名等の情報を提供し、「今をよりよく、自分らしく生きる」という活動を知ってもらいました。

 平均寿命・生前整理・老後の心配・遺言・相続・少額短期保険・葬儀・葬儀トラブルに関するお話、葬儀社を選ぷことは消費者契約、葬儀業界の概要、葬儀費用⇒3種類〇業者の売上高⊃与頬模で変化寺院への支払い(布施・威名科)、葬儀費用の全国平均⇒お布施込みで150〜250万円など、解りやすい説明と体験談を含めてのお話がありました。

 参加者からは「内容が多岐に渡っていて、まだまだ聞きたいことが多かった」「講師の話術が素晴らしくとても良く解かった」「エンディングノートを記入するという大きな目的ができた」「これだけの内容をやさしく解説され、しかも時間通りに締め括られたことが素晴らしかった」など多くの声をいただきました。

カンタン料理「おうち女子会」パート4を開催しました。    2017-11-27
オリコンリサーチの調査によると「女子会」への参加経験がある人はなんと100%だったそうです。また参加頻度は「1か月に1回以下」が約95%、参加理由を聞くと「愚痴を言ってスッキリ」「(子育て・介護等)日頃のストレス発散」「とにかく食べておしゃべりしたい」など。

昨今、特に大震災以降、年齢層に関わりなく地域の絆づくりの大切さが言われています。こうした動きは地域コミュニティづくり等の切っ掛けにもなると思われ、好ましい傾向であると思います。

そうした中、気軽に女子会を開くために役立つ「簡単料理」レパートリーを広げるお手伝いとして、カンタン料理「おうち女子会」を開催しました。

今回は、ミックス粉を使わずにふわもちパンケーキ・ごぼうとかぶのポタージュ・コロネーションチキンサラダ・レモンのマーマレード・ヨーグルトホイップクリームを取り上げました。

使う食材についても、例えば味付けされたミックス粉は添加物もあるので、それを使わなくてもパンケーキの種を作ることが出来ることや、英国王室料理にあるコロネーションチキンサラダにカレー粉が入るのは、英国とインドの歴史につながることなど、女子会の際の話題にもなる様々な知識も知っていただく場にもしています。

参加者からは「話題のパンケーキを綺麗に焼くコツなど参加してよかった」「またこのような機会を作ってほしい」など、好評でした。

中央区で魚料理講習会を開催しました。    2017-11-16
 消費者の食卓に、もっと魚介類を用いた料理を取り込み、健康寿命を延ばす一環にしようと、札幌エルプラザにおいて「魚料理講習会」を開催しました。

 魚介類には、健康な生活をするための数多くの栄養素や成分が含まれていますが、中でも頭足類であるイカやタコなどの軟体動物にはタウリンが豊富に存在し、するめの表面に出る白い粉はタウリンが凝縮されたものと言われています。

 タウリンには「からだ、細胞を正常状態に保つ作用」があり、たとえば、血圧上昇に対する下降作用などがこれに該当します。特に、肝臓に対して働きかける作用を持ち、胆汁酸の分泌を促成し、肝臓の働きを促す作用、肝細胞の再生促進作用、細胞膜安定化作用などが挙げられます。

 今回の講習会メニューでは、タウリンが豊富なタコ・イカやサンマを食材に「イカと大根の旨煮」「さんまの焼きびたし」「タコめし〜笹包み〜」。その他、普通は捨てる骨を活用したカルシウムの宝庫「サンマの骨せんべい」を取り上げました。

 また、イカについてはゴロも捨てずに大根の旨煮に活用するなど、食品ロス防止の観点もしっかり取り入れています。

 参加者からは「スーパーで購入すると今年は特に高価なのに、今日は新鮮で立派な魚が使えてよかった」「大根の煮物に、今まで捨てていたゴロを加えて煮たのが美味しかった」「さんまの骨もこのようにすれば美味しく食べられ、自分も無駄をなくす工夫をすべきだと思った」「笹の葉を利用した盛り付け方も新鮮な試みで家でもやってみたい」など好評でした。

東区民センターを会場に「牛乳・乳製品料理講習会」を開催しました。     2017-10-30
東区民センターを会場に、「牛乳・乳製品料理講習会」を開催しました。講師は、札幌ポトフの会 駒澤暢代氏 近藤幸子氏で、講師から最初に講習会の趣旨について説明がありました。
 
今回は「健康寿命をのばそう」というテーマです。加齢による骨量の減少は、日本人にとって大きな問題であり、1日600〜800mgのカルシウムを摂取する必要があります。

そのため、カルシウムを摂取しやすい乳製品を料理に生かしたメニューとして「クラッカーでグラタン」=お手軽にグラタン作り、「ホタテと豆腐の風味煮」=木綿豆腐でカルシウムを摂取する、「抹茶のヨーグルトういろう」=ういろうにヨーグルトを入れる事でカルシウムが摂取できる この3つのメニューを体験する内容で構成しました。

参加者からは「ボリュームがあって美味しかった」「スープがうす味で美味しかった」「グラタンにホワイトソースを作らなくても、卵とクラッカーを使ってとても美味しくでき、このような方法があることを初めて知った」等の感想をいただきました。

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