中央区
全区活動を担う「地区活動部」のご紹介
衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。

その活動内容をご紹介いたします。
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茶話会「災害時に備える心構え」について話し合いました。    2018-12-12
9月6日午前3時7分に発生した北海道胆振東部地震、規模はマグニチュード6.7、震度は北海道で初めての震度7を観測しました。死者は41人、負傷者は691人、住宅の全壊は394棟、半壊と一部損壊が8,600棟、その他大規模で広範囲における山の土砂崩れ、加えて日本で初めてと言われる、道内全域の295万世帯がブラックアウト(大停電)になるという未曽有鵜の災害を経験しました。

そこでこの地震災害を経験しての、災害時における備えや対応についての反省点や、今後どういう点に留意していかなければいけないのか等を話し合う「茶話会」を企画し、開催しました。
茶話会では、班ごとに〆い辰浸△海譴有ったらよかったのにこうしておけば良かったと思ったこととえておいて役に立ったものタ佑箸里弔覆り・助け合い・心強かったことヅ濔譴悗糧え心がけていることР搬牡屬力⇒蹐覆彪茲畛 など様々な切り口から自分の思うこと・感じたこと・体験して気づいたこと等を「張り付けシール」に5〜8枚程度書き出すと同時に意見交換をしました。

最後に模造紙1枚に、みんなから出た意見などを記入したシールを、共通する意見を分類しながら貼り付け、纏めていきます。そして各班で決めた発表代表者2名で、班で出た様々な意見や経験談などを要領よく全体発表する流れで進行しました。

普段はあまり考えもしなかったことや、他の方の備え方などを知り、また様々な成程と思うアイデアなども出て、みんなの頭の整理にも役立った茶話会となりました。

厚別区民センターを会場に「おうち女子会〜Part5」を開催しました。    2018-12-4
「女子会」というと、働く女性らが集まって飲食するというイメージがありますが、「主婦中心の女性会」でも、家計をやりくりして夫々が手作り料理を持ち寄り交流することで、日頃の家庭での悩みを話し合ったり、ストレスを共有できるということで、人との交流の持つ効果を発揮しているようです。

そのような女子会にぴったりの素敵なスイーツをメインにした料理を学んでもらおうと、美味しく・楽しく・簡単に! そして暮れのおもてなしにも活用できる内容を盛り込んだ「おうち女子会」、今回で5回目になります。

講師は栄養士で北海道マイスターの丸山奈緒子氏。取り上げたメニューは、.侫薀ぅ僖鵑能侏茲襯侫カッチャ ▲┘咾肇▲椒ドのディップ ちょっぴり大人のブラウニー さ╂瓩離侫襦璽弔肇屮襦璽繊璽困離汽薀澄´ゥ茵璽哀襯箸離謄ラミス風デザートの5品。

参加者からは「フライパンで出来るフォカッチャが、簡単にできしかもローズマリーが効いて本当においしい。家でも早速作ってみたい」「ブルーチーズを使ったサラダが意外に食べやすく、ドレッシングとも合ってとてもいい」「小麦粉とドライイーストの混ぜ方、塩と小麦粉、ドライイーストと砂糖を混ぜておくなどのポイントを教えてもらえとても参考になった」「今後の希望として和食のおもてなしメニューや、お菓子作りなども入れて欲しい」など様々な声を寄せて頂きました。

清田区民センターとの共催で牛乳 ・乳製品料理講習会を開催しました。    2018-11-29
これから本格的な冬を迎えて、転倒などによる骨折事故や風邪・インフルエンザなどにも注意が必要です。そうした不測の事態を防ぐには普段からバランスの取れた食事を心がけることが大切です。

今回は、よつ葉乳業のご協力のもと、清田区民センターとの共催で、カルシウムが豊富に摂れ、しかも免疫力をアップする食材を活用した牛乳・乳製品料理のレパートリーを増やすための料理講習会を開催しました。

取り組んだメニューは「鶏肉とキノコのチーズカレー風味」「カボチャとコーンのクリームスープ」「ブルーベリーとヨーグルトのゼリー」の3品。

普段手に入りやすい食材を使い、しかも手軽に出来るメニューが中心で、今回はクリスマスも意識したものにしました。

参加者からは「手軽に出来、しかも普段冷蔵庫にある食材を中心に活用できるので良かった」「チーズを使った料理のレパートリーが増え嬉しい」「カレー味が効いていて美味しい。家族にも早速食べさせてあげたい」など多くの声を頂きました。

東区民センターで魚料理講習会を開催しました。    2018-11-26
札幌市中央卸売市場水産協議会魚食普及委員会との共催のもと、東区民センター実習室で「魚料理講習会」を開催しました。

最初に最近の魚食に関する情報のほか、今日使用するサンマだけではなく、青魚はEPAやDHAなどの高度飽和脂肪酸がたっぷり含まれており、βカロチンの多い緑黄色野菜と一緒にとると吸収がよくなるなど、魚と野菜においても相性の良い食材を利用することが大切であること等、講師からの説明がありました。

私たちの健康にとって、魚に含まれる栄養素は欠かすことが出来ません。魚離れと言われる昨今、その栄養素を手軽なメニューでバランスよく摂れるように工夫した、以下の調理を今回は取り上げました。

,気鵑泙離爛縫┘襦△のこ添え △気鵑泙里弔澆貊繊´人参とタラコのシリシリ
ポイントは、つみれの臭みを取ること、一度熱湯に塩を少々入れ、アクを取ってサッと茹でることで、臭みが取れ味もしまって上品に仕上がります。

また、今回のメニューも、様々な応用が出来ることを伝えたいと、講師から例えば「つみれ」も油で揚げて肉団子のようにたれを絡ませたり、八宝菜に入れたり、衣をつけて揚げる、あるいはみそ汁に入れるなど、工夫次第で色々活用可能であることも、話をされました。

参加者からは「人参しりしりが油を使用せずに作れるということを学び驚きでした」「サンマの皮を剥く方法を教わったので、ご近所にも広めたい」「今日の食材は手軽に用意できるものばかりで、しかも調理も簡単なのですぐにでも取り入れたい」「タラコを使用することで、調味料を使わなくても良い味を出せた」などかなりの反応を頂きました。

東区民センター共催で「相続・認知症対策〜いま注目の家族信託を知る」講座を開催しました。    2018-11-13
今後、高齢者の増加と共に65歳以上の5人に一人が認知症になると言われています。
しかし、そうなってからの相続は大変なことから、元気なうちに相続を考えていこうと、新しい視点である「家族信託」の活用に注目が集まっています。

家族信託を利用することにより、今までの成年後見制度や、遺言書ではできなかった様々な被相続人の意思を実現できる可能性が高まることを知ってもらおうと、講座を開催しました。

講師は家族信託普及協会会員で家族信託コーディネーターの吉原進氏。信託とは、『委託者が信託行為(例えば、信託契約、遺言)によってその信頼できる人(受託者)に対して金銭や土地などの財産を移転し、受託者は委託者が設定した信託目的に従って受益者のためにその財産(信託財産)の管理・処分などをする』制度です。

例えば、認知症になる前に自宅を売って入所費用に充て施設に入居しようと、その手続きを進めているうちに認知症を発症すると、その後の契約行為はできなくなり、成年後見人を立てることになります。後見人がそれを代行しようと家裁に自宅売却の許可申し立てをしたところ、居住用財産の処分は認めてもらえず、本人の意思であったにもかかわらず不可能になってしまいました。

このケースについて意思能力のあるうちに家族信託を活用すると、たとえその途中で認知症となっても、確実に本人の意思通り、それを実現できるというものです。

その他、様々な事例についての説明があり、この家族信託は活用の範囲が非常に広いことを学びました。参加者からは「認知症になったらと不安。委任契約と成年後見制度と遺言の3つの機能を併せ持つと知り、元気なうちに考えていきたい」「成年後見制度より柔軟で活用しやすい手法だと分かり良かった」「家族信託の具体的な事例が参考になった」等の感想が寄せられ、大変好評でした。

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