中央区
全区活動を担う「地区活動部」のご紹介
衣・食・住・健康問題をはじめとした消費生活全般において、消費者力を高めるための講座・見学会などの企画・折衝・運営を行っています。
会員有志によるボランティアですが、地区活動部の活動を一緒にしてみたい方は、協会組織課にお申し出ください。

その活動内容をご紹介いたします。
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M’S キッチン 牛乳・乳製品を使った料理教室を開催しました。    2019-6-7
(北区民センター共催)

乳製品には様々な栄養素が含まれています。それらを用いたメニューは、健康を保つためにも積極的に活用することで、体に大切な栄養素を効果的に取り込むことが可能です。

今回は、ヨーグルトのミルクプリン(たん白質・カルシウム・ビタミンが豊富)、サバ缶のふわふわつくねバーグ(スキムミルクを使うことによって臭みが和らぎ、栄養価アップ)、切り干し大根のさっぱりサラダ(ヨーグルトドレッシングのサラダで、鉄分・カルシウムが摂り込める)の3品を取り上げました。

講師はM’sキッチンの鎌田眞理子氏と道下美保子氏。
一口知識として、ヨーグルトの効果的な食べ方の説明があった。ヨーグルトは毎日食べるように習慣化すること。但し空腹時に摂るのは避けることが必要とのこと。

夏場は体力維持だけではなく、食事から必要な栄養を取り込むことで健康生活に繋がるので、普段の調理にもぜひ、乳製品の特徴を生かしたメニューを意識して取り込んで欲しいとのお話がありました。

参加者からは「サバ缶バーグは、柔らかくて美味しい。スキムミルクを使用することで臭みもほとんど感じられなく、こうした使い方があることを知った」「切り干し大根新しい利用法を学び、レパートリーが増えました」「チーズを2種類使った目玉薬に見立てたつけ合わせは、面白く楽しい」等の声を聴きました。

「植物エネルギーあふれる観察会」を開催しました。    2019-4-24
昨年から実施している北海道医療大学 薬用植物園・北方系生態観察園の観察会を今年も開催しました。春の里山を通して、身近にある植物が薬草としての効能をもつことを知り、心身共により健康になる方法を学びました。

北方系生態観察園は、現在524種類の植物の自生確認。医薬品原料としても重要な薬用植物が多く自生しています。漢方の最も大切な概念に、生命の源である「気」があります。五感を通して大地や植物のエネルギーを取り入れることが「漢方の説く病気予防の極意」なのだそうです。
笹を刈ったあとに出現したカタクリ、エゾエンゴサクも立派な薬用植物で、群生が数か所あり今の時期がちょうど見どころ。

クルマバソウはハーブとしても知られており、精神安定に効くそうです。また身近にある毒の強い草花が薬草になり、効果が高いことがあります。食べられるニリンソウと葉が似ているトリカブト(毒)の生薬名は「ブシ」と言い、トイレが近い人や腎臓に効くということでした。朝鮮人参と合わせて冷え性に使うそうです。

病気は冷えからきます。心も冷えると病気になります。トウキは昔から実母散にも使われ、身体を温めます。鉄分が豊富な鹿肉も漢方なので、一緒にギョーザにすると更に効果が高まるといわれています。観察園を巡りながら、身近にみられる草花が漢方に用いられているという様々な知識を学ぶことが出来ました。

参加者からは、「先生の説明が分かりやすく、ますます植物に興味を持った」「薬と毒は表裏一体!なるほど」「サクラソウ、身体を温めるトウキを揉んで匂いや噛んで味を確かめたりなど楽しみながら観察できた」「いろいろな色のエゾエンゴサクがあることを知った。また、『花が白雪姫の11人の小人に見える』と聞き、そのとおりだと思い笑顔になった」「鳥の鳴き声に癒され、きれいな花や植物の生命に感動、幸せな日だった」など、多くの声を頂きました。

古布でリサイクル「鯉のぼり」手づくり講習会を開催しました。    2019-2-28
古布をリサイクルしていますか? 思い出のある着物を作り替え、手元に置いておくことも可能です。黄色いごみ袋(札幌市の有料ごみ袋のこと)に入れて捨ててしまわずに、有効利用したいものです。

講座の中では講師のMRM(まだあ〜るもったいない)代表の小野光江氏から「今回は古布を利用した鯉のぼりを取り上げましたが、これを機会にアイディア次第で世界で一つしかない様々なものに生まれ変わる楽しさを体験しよう」と話されました。

今回は事前に、型紙・古布・その他の材料を袋詰めして参加者に配布、時間内に鯉のぼりを完成させ、持ち帰ることが出来るよう配慮しました。

参加者からは「講習会がはじまったころは、無言で作業していたが、だんだんとお隣りの人と確認しながら作って行けたので助かった」「鯉の背びれを付けるところが難しかったが、ちょっとした角度により可愛らしくなったので、嬉しかった」「母の遺品の着物で作りたいと思った」「見本で持ってこられた先生の作品(吊るし節句飾り)に挑戦したいです」など、様々な感想を頂きました。

茶話会Part 5「災害時に備える心構え」について話し合いました。    2018-12-12
9月6日午前3時7分に発生した北海道胆振東部地震、規模はマグニチュード6.7、震度は北海道で初めての震度7を観測しました。死者は41人、負傷者は691人、住宅の全壊は394棟、半壊と一部損壊が8,600棟、その他大規模で広範囲における山の土砂崩れ、加えて日本で初めてと言われる、道内全域の295万世帯がブラックアウト(大停電)になるという未曽有鵜の災害を経験しました。

そこでこの地震災害を経験しての、災害時における備えや対応についての反省点や、今後どういう点に留意していかなければいけないのか等を話し合う「茶話会」を企画し、開催しました。
茶話会では、班ごとに〆い辰浸△海譴有ったらよかったのにこうしておけば良かったと思ったこととえておいて役に立ったものタ佑箸里弔覆り・助け合い・心強かったことヅ濔譴悗糧え心がけていることР搬牡屬力⇒蹐覆彪茲畛 など様々な切り口から自分の思うこと・感じたこと・体験して気づいたこと等を「張り付けシール」に5〜8枚程度書き出すと同時に意見交換をしました。

最後に模造紙1枚に、みんなから出た意見などを記入したシールを、共通する意見を分類しながら貼り付け、纏めていきます。そして各班で決めた発表代表者2名で、班で出た様々な意見や経験談などを要領よく全体発表する流れで進行しました。

普段はあまり考えもしなかったことや、他の方の備え方などを知り、また様々な成程と思うアイデアなども出て、みんなの頭の整理にも役立った茶話会となりました。

厚別区民センターを会場に「おうち女子会〜Part5」を開催しました。    2018-12-4
「女子会」というと、働く女性らが集まって飲食するというイメージがありますが、「主婦中心の女性会」でも、家計をやりくりして夫々が手作り料理を持ち寄り交流することで、日頃の家庭での悩みを話し合ったり、ストレスを共有できるということで、人との交流の持つ効果を発揮しているようです。

そのような女子会にぴったりの素敵なスイーツをメインにした料理を学んでもらおうと、美味しく・楽しく・簡単に! そして暮れのおもてなしにも活用できる内容を盛り込んだ「おうち女子会」、今回で5回目になります。

講師は栄養士で北海道マイスターの丸山奈緒子氏。取り上げたメニューは、.侫薀ぅ僖鵑能侏茲襯侫カッチャ ▲┘咾肇▲椒ドのディップ ちょっぴり大人のブラウニー さ╂瓩離侫襦璽弔肇屮襦璽繊璽困離汽薀澄´ゥ茵璽哀襯箸離謄ラミス風デザートの5品。

参加者からは「フライパンで出来るフォカッチャが、簡単にできしかもローズマリーが効いて本当においしい。家でも早速作ってみたい」「ブルーチーズを使ったサラダが意外に食べやすく、ドレッシングとも合ってとてもいい」「小麦粉とドライイーストの混ぜ方、塩と小麦粉、ドライイーストと砂糖を混ぜておくなどのポイントを教えてもらえとても参考になった」「今後の希望として和食のおもてなしメニューや、お菓子作りなども入れて欲しい」など様々な声を寄せて頂きました。

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